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基礎代謝と筋肉量

 

スレンダー、スリムな体型は誰もが憧れるところです。
スラッとした体型でスタイリッシュな服を着こなしたりしている人を見ると、見惚れてしまいますよね。

 

しかし、そうした体型は近づけたり、維持するのがとても大変です。
食事にもある程度気を付けなければなりませんし、エネルギーの消費も考えなければいけません。

 

そうした場合に思いつくのが「運動」ですが、過度な運動をしたところで、効率が悪いと効果が出なかったりします。
そうすると、ダイエットや体型の変化自体をあきらめてしまいそうになりますよね。

 

こうしたことを防ぐためにも、痩せることを目指すのであれば「基礎代謝」を念頭に置いた動きをすべきです。

 

 

基礎代謝はその名の通り、体が活動するにあたって基礎的に必要な代謝エネルギーのことです。
安静にした状態で運動をせず、しかし眠った状態ではない、といった状態で消費されるエネルギーを指します。

 

平均して女性は1200kcal、男性は1500kcalだといわれています。

 

こうした基礎代謝は変化しにくいと考えている人もいると思いますが、体が変化することで基礎代謝は変化します。

 

基礎代謝を決める大きな要因は「筋肉量」です。

 

筋肉量が多いと消費エネルギー、維持エネルギーが増加しますので、結果的に基礎代謝が上がる、ということになるのです。

 

そのため、筋肉量を増やすようなトレーニングを適度に取り入れると、エネルギー消費に貢献しやすくなります。また、その効果を上げるために、お肉などで良質なたんぱく質を摂ることも必要不可欠です。

 

有酸素運動がダイエットには一番効果的である、とする記事も数多く見かけますが、それは必ずしも正しいとは言えません。

 

有酸素運動をすることで持久力はつきますし、基本的に低負荷な運動が多いので続けやすい傾向にある、というところは正しいですが、それだけしていれば痩せられる、というわけではありません。

 

有酸素運動ではあまり筋肉がつきにくいので、基礎代謝にはそれほど変化が出ないのです。

 

更に言うと、実は無酸素運動(筋トレなどの高負荷で呼吸が少ない運動)の方が、有酸素運動よりも脂肪を燃焼しやすいというのはご存知でしたでしょうか。
無酸素運動は時間的継続が難しいですが、その分脂肪燃焼効果は早く出てくるんです。

 

有酸素運動は勿論必要な運動ですが、それを至上とするのではなく、あくまで筋肉量に気を付けて無酸素運動を取り入れるのが大事、ということですね。

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