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牛肉に特に多く含まれる成分で疲労回復

 

「牛肉」というと健康的な食べ物、というよりは「健康に敵対する食べ物」という印象が強い、と考えている人は多いのではないでしょうか。

 

ステーキや焼肉などで定番の食べ物ですし、質のいい脂を伴ったお肉がおいしくて好まれていますから、こういった印象が根付いているのも無理はありません。

 

しかし実は、牛肉には健康的な成分がたくさん含まれているんです。

 

 

牛肉はお肉ですから、当然のようにたんぱく質を多く含んでいます。

 

たんぱく質は人の体を構成するさまざまな部分を作り出すのに必要な成分です。
また、たんぱく質の構成物質である約20種類のアミノ酸のうち、9種類は体内で生成することが出来ません。

 

つまり、外部から摂取しなければならない、ということです。
こういった面からも、お肉は必要な食べ物であることがわかりますね。

 

しかしこれだけでは、他のお肉との区別がつけられません。
そこで、他の豚肉や鶏肉と比較したときに、特に差がつきやすい成分についてご紹介しましょう。

 

他の肉に比べて多く含まれているのは、「鉄分」、「亜鉛」、「ビタミンB12」です。

 

鉄分は貧血防止などに役立つ成分です。お肉に含まれている鉄分は「ヘム鉄」と呼ばれ、野菜に含まれている鉄分よりも吸収効率が高いことが知られています。亜鉛は味覚を正常にし、たんぱく質の合成を助けるはたらきがあります。

 

牛肉で摂取したたんぱく質を効率的に体へ取り込むことができ、生成にも関与してくれる、ということになりますね。

 

ビタミンB12には貧血を予防するはたらきもありますが、それよりも重要なのは「神経細胞内の核質やたんぱく質を合成したり修復する」効果です。体内で古くなったり悪くなったりしたタンパク質の部分を修繕してくれる、ということですね。

 

 

他にもさまざまな成分を含んでいますが、豚肉・鶏肉と比較したときに顕著なのは、主にこの3つです。

 

貧血を防止したり、たんぱく質の合成、生成に役立つ成分が目立ちますね。

 

貧血に悩んでいたり、疲れがなかなか回復しないときはしっかりと補っていきたいですね。

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