2018年お肉ギフトランキング

有名なお店

 

本店は創業明治2年、京都で初の牛肉専門店として伝統の「京都肉」や全国から選りすぐった黒毛和牛を扱う「モリタ屋」の味が東京でも楽しめる丸の内店です。東京駅目の前の「丸の内ビル」35階という絶景の店舗でいただくお肉は多くのファンの憧れの的となっています。京都発祥のお店と言うだけあって、「すき焼き」はもちろん割下を使わない関西風の味付けとなっています。牛脂を溶かした熱い鉄鍋にザラメをまき、カラメルになりかける前にお肉を投入して焼き付けます。熱い脂とザラメがほんのりとお肉の表面を焦がすようにうま味を閉じ込めます。そして生醤油を回しかけると一気にジュワっと香ばしく食欲をそそる香りが立ち込め、お肉のうま味をまとった甘辛いソースが出来上がります。

 

 

すき焼き関西風

 

そうしてそのソースをお肉に絡めるようにひっくりかえして焼き付け、ほのかにレアな絶妙の焼き加減で生卵にくぐらせ、いただきます。割下で焼き付けたり煮込んだりする関東風とはまた違った味わいの関西風のすき焼きは、関東在住の方にもその新鮮味がとても喜ばれるといいます。ほかにはポン酢ダレや胡麻ダレでいただく定番の「しゃぶしゃぶ」、また珍しい「オイル焼き」は厚切りのお肉を焼き、大根おろしに卵黄を混ぜた黄身おろしでいただきます。また、ロースかヒレの好きな部位を選べる「ステーキ」は京都肉の美味しさをダイレクトに味わうことができるコース仕立てとなっています。
 お肉の良さはもちろんですが、コースの「先付」として供される各種の一品料理にも注目です。例を挙げるとカズノコで昆布をサンドした「子持ち昆布」、関西のお正月には欠かせない「クワイ」を使った「姫くわいの天ぷら」、鱈の白子におろしポン酢をあしらった「白子ポン酢」、ダシのきいた「サザエの土佐煮」等々、京都らしく上品で奥行きの深い会席仕立てのお料理が楽しめます。

 

 

「モリタ屋丸の内ビル」の住所は⇒東京都千代田区丸の内2−4−1 丸の内ビルディング35階

 

TOPへ