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有名なお店

 

東京メトロ日比谷線三ノ輪駅徒歩9分、創業明治38年の「桜なべ 中江」は東京の郷土料理の一つともいえる昔懐かしい桜肉(馬肉)のお料理を楽しめる老舗です。 今でこそ桜肉(馬肉)が日常の食卓に上ることはめったになくなりましたが、かつての東京ではごく身近なご馳走として親しまれていました。桜肉(馬肉)を食べる習慣をもつ地域は他に長野県や熊本県があり、古代より馬の飼育を担ってきた「馬匹文化」の影響を色濃く残す歴史的にも重要な食文化の一つとして知られています。

 

 

 

有名なお店

ともあれ、桜肉はその風雅な通り名のとおりにやわらかくてクセがなく、なおかつコクのある上品な肉質をもつ上質なお肉であり、牛肉や豚肉とも一味違う美味しさをもっています。「中江」では、伝統的なすき焼き仕立ての「桜なべ」のほかに「馬刺し」、「タルタルステーキ」、「ヒレステーキ」、「スジ煮込み」などの各種料理を取りそろえており、なおかつ「桜なべ」には「ロース」、「バラ」、「ヒレ」、「霜降り」、「巻ロース」の5種類の部位をラインナップしており、まさに桜肉のすべてを楽しむことのできるお店と言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

馬刺し

つとに有名な「馬刺し」は生姜醤油でいただく逸品で、やわらかさの中にもシコシコとした心地よい歯ごたえが病みつきになるような美味しさです。さらに珍しいの一日5食限りの桜肉の「つくね」が用意されていることです。桜鍋に入れて煮込むことでお肉のエキスがさらに抽出され、より深みのある出汁へと変化していきます。
 桜肉特有の肉質は「タルタルステーキ」にも特に向いており、何皿でも食べてしまえるようなさっぱりとしていながらも後を引く味わいが人気となっています。
 また、桜肉の脂身にはコラーゲンや善玉コレステロールが豊富に含まれていることから美容・健康にも効果大の女性にも優しいお料理と言えるでしょう。

 

 

桜なべ 中江の住所はこちら⇒東京都台東区日本堤1丁目9-2

 

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