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松川 日本料理 赤坂

 

六本木一丁目駅から徒歩五分。大使館と閑静な住宅地の立ち並ぶ一角にあるマンションの一階、隠れ家的なお店です。昼は通常25000円(木、金、土曜日の巳営業)・夜営業35000円より、マツタケなどの食材が入る季節には、値段に変動有。コースはお任せのみです。店内はカウンター6席、座敷4席、個室9席、店内完全禁煙になっています。完全予約制。完全紹介制という敷居の高さには、それだけの理由があると納得できるお店です。飲み物は、日本酒、ビール以外にも、料理に合わせて、白ワイン、赤ワイン、シャンパンと種類豊富に取り揃えてあります。招福楼で修業された松川氏が2011年に出されたお店です。日本全国の高級食材の中からも鮮度を選りすぐり、一品一品仕上げられた献立は、どれをとっても余すことなく満足できます。特に素晴らしいのは、上加茂の鮎は生きたまま店まで取り寄せて井戸水で調理住んでまで生かしていたりしているこだわりぶり。京都の鱧のしゃぶしゃふは、これほど鱧の真価を引き出せる料理人はないという方も多い一品。その他、あふれんばかりの品数全てに、惜しみなく高級食材が使われています。高級食材も素晴らしいのですが、賀茂ナスなどの簡単な一品に注ぎ込まれた職人シェフの腕には一流を味わえます。もちろん器にも、惜しみなく芸術品を使っています。お料理の締めに出てくるのは決まって白米となっていますが、このタイミングでてることを待っていたかのように出てくる、カラスミとご飯の組み合わせ。米の一粒にさえ旨みをかみしめられるほどのおいしさと、今までの料理の集大成として納得できる「締め」を味わいに来る常連もいるそうです。

 

 

 

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