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新潟県阿賀野市で大注目の新ブランド牛あがの姫牛とは

新潟県阿賀野市で大注目のブランド牛あがの姫牛とは

 

ヤンごとなきで紹介されていた高級食材あがの姫牛について書いています。阿賀野市のうすい牧場(臼井農畜産)で育てられています、2016年6月に誕生したばかりのブランド牛肉のあがの姫牛(あがのひめうし)が今話題になっている新ブランド牛肉なのです。

 

ちょっとどうでもいいお話でしたが・・・清野幹と同級生の佐藤食肉の佐藤宏国常務が紹介してくれました。中学生時代の清野さんは真面目な優等生で頭が良くて学年トップクラスの人だったということです。

 

なんで新しいブランド牛肉を作ったのか?

 

阿賀野市の企画であがの食肉ビジネスマッチングで、たまたま参加していた4社佐藤食肉・うすい牧場(臼井農畜産)・バイオテックジャパン・スワンレイクビールの阿賀野市にある4社の協力によってあがの姫牛が誕生しました。食で地域を盛り上げたいと思ってのことだったそうです。

 

牛の食べるものからこだわって開発。スワンレイクビールさんのビール粕×バイオテックジャパンさんの乳酸菌の高級な飼糧を牛のえさとして使用しています。

 

ちなみにスワンレイクビールさんはビールの世界大会で優勝した経歴もあり、そちらのビール粕ですから美味しくならないわけがありません。

 

それからお肉の味についてですが、あがの姫牛は赤身をメインとする牛肉です。赤身と聞くとなんだかぱさぱさしているとか、硬いとか思われがちですがあがの姫牛の赤身は非常に柔らかくて食べやすい、そして当然お肉のうまみも感じれるものを提供しています。

 

さらにこだわりがあって、あがの姫牛は肉質が柔らかいメス牛のみを使用していますので、とことん美味しいお肉を提供することへのこだわりが強いです。

 

なぜ、メス牛なのかとカンタンに説明すると、これは人でも同じで男性と女性とでは筋肉の硬さに違いがあります。当然女性の方が柔らかい筋肉で構成されています。これが牛でも同じことが言えて、メス牛の方が筋肉が柔らかいために美味しくいただけるということです。とろけるようなお肉をいただくことができるのです。

 

年齢を重ねるごとに脂身が苦手だとおっしゃる方も多いと思いますが、その点赤身のお肉はさっぱりといただくことが出来ますので、たくさん食べても明日にのこすようなことがありません。

 

今年の5月から試験的に販売を開始したそうですが、佐藤常務いわく、20年間食肉に携わってきましたがお客さんからこれほどおいしいといわれたことはないというくらいの過去最大の反響をいただいているんだそうです。これからは、さらにこの4社で力を合わせて地域と新ブランド牛肉のあがの姫牛を盛り上げていきたいと思っているのと、しっかりと阿賀野市の魅力を全国に広めていければなと思っているということなんだそうです。

 

スワンレイクパブエド修蔵

 

気になるあがの姫牛が食べれるのは、阿賀野市中島町1-25 天朝閣1階にありますスワンレイクパブエド修蔵、阿賀野産のものを楽しむことが出来るダイニングです。阿賀野姫牛BBQプレートが1人前1500円、人気ナンバーワンのご飯が阿賀野御前1500円(税別)であがの姫牛はもちろんですが、野菜や焼物など阿賀野市が詰まった御前になっているそうです。

 

阿賀野姫牛の魅力はやっぱりとろけるような赤身のおいしさです。機会があれば僕もあがの姫牛食べてみたいな。どこかにお肉が売っていればいいのだけど。