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熟成肉を大阪で食べたくなったら

 

熟成肉を大阪で食べたくなったら

 

東京ではやる料理が、大阪でもウケるとは限らない。大阪人は味にもうるさいし、店の雰囲気にもお金についてもうるさい。エイジング肉(熟成肉)に関しては、東京でも大阪でも、目の早い人達はすでに食べているみたいですよ。大阪のエイジング肉なら「AG 北新地」がおススメ。店名にある「AG」とは、エイジング(Aging)とアグリカルチャー(農業)「Agriculture」の頭文字をとっています。エイジングには牛肉の熟成とともにワインの熟成もかけてあり、つまりこの店は熟成牛肉とワイン+こだわりの食材がいっぺんに味わえるんです。熟成肉の特性を生かして、その柔らかさとうまみを存分に引き出す調理法。そして厳選したアメリカ牛のなかでも、プライムエイジングというアメリカ農務省がきめたエイジンググレード最高ランクの熟成肉を使います。部位もたくさんあって、定番の肩ロースやフィレ、リブロース以外に、熟成肉のハラミやハネシタもあります。これらを100グラム単位でオーダー。部位ごとに食べくらべると、肉質とうまみの違いがわかるので、どんどん欲しくなります。食いしんぼうには、50グラム単位で追加オーダーできるシステムがうれしい。満足できるまで熟成肉がいただけます。人気メニューは、600グラムのTボーンステーキ。600グラムってすごいですよ。テーブルに運ばれてくると、迫力があります。女性なら4〜5人でわけて、ちょうどいいでしょう。ボーンは骨を中心にして、フィレとサーロインが両側にあるお肉です。フィレは柔らかく、サーロインは肉の歯ごたえとかむほどの味わいがあります。味は塩・ワサビ・2種類のソース・グリルしたレモンをお好みで。バブリーな店名とちがって、外観はかなりこじんまり。中に入ればカジュアルシックです。オトナ女子が今すぐ使えるお店ですよ。鉄板焼きのバースタイルで、お肉に合わせてワインも選び放題。ワインは常時約100種類をそろえて、ヨーロッパだけでなくニューワールドのワインも銘柄があります。食後酒まである店は、ちょっと珍しいでしょう。北新地の入口にあるので、ロケーションも抜群です。

 

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