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薄着はキケン

 

海水浴

 

 キャンプや海水浴、トレッキングや森林浴…どんなに暑くても、やっぱり夏は野外に出て遊ぶことが多くなる季節ですよね。そんな楽しいレジャーの食事で人気の「バーベキュー」。太陽の下で炭火をおこして、こんがり焼けたお肉や野菜をみんなでほおばるのは格別の思い出となることでしょう。

 

 こんな時、火の番や食材の焼き係は男性の仕事になることが多いでしょう。いつもは頼りないお父さんや彼氏もなんだか妙に男らしく、普段の家事で料理を作ってくれるお母さんや彼女にサービスするひと時は、とっても新鮮なものですね。

 

 さて、そんなバーベキューですが、どんな服装で行くのがよいのでしょうか?圧倒的に屋外で行うことが多いであろうことと、夏のキャンプや海辺などで催されることがあるため、いきおい開放的な服装を選んでしまいがちです。

 

 特に、炭火などを使う場合は熱で余計に暑く感じるため、タンクトップやノースリーブで焼き台に向かう人をよく見かけます。

 

 でも待ってください。炭火の熱、実はすごーく熱いものです。「強火の遠火」と呼ばれるように、炭火が発する遠赤外線は長時間当たると肌に深刻なダメージを与えることになるのです。また、肉からしたたり落ちる脂が燃えて大きな炎をあげたり、炭火がはぜて赤くおこった熾火が飛んでくるなど、火傷の危険が大きいことに注意しましょう。

 

 せめて少しでも肌の露出を抑えることでそのリスクは低減します。脱ぎ着がしやすく、暑苦しくない程度の木綿の長袖などを用意しておけば上々です。くれぐれも、引火しやすいポリエステルなどの服は避けるようにしましょう。

 

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