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難波のすき焼きと言えば本 せきぐち

難波のすき焼きと言えば本 せきぐち

 

難波の中心地にあるこちらのお店、ひときわ目を引く古いたたずまいは、一見入りにくそうな雰囲気もうかがえますが、店員さんは皆気さくな方ばかり、臆することなく入ってみましょう。レトロなこちらの建物は、戦争でこの辺り一面が焼けてしまった後で、浜寺の別荘だった建物を移築してきたのだそうです。という事は間違いなく、戦前の建物という事ですよね。中には、二人からグループまで使える個室が充実しています。

 

難波のすき焼きと言えば本 せきぐち

 

お座敷の部屋もありますが、最近では畳敷きは厳しいお客様も多いためか、テーブルの個室もあります。正真正銘関西風すき焼きで、創立130年ぶれることなく続いてきた味は、天下一品です。最高級品の黒毛和牛を特製のザラメと、京都から取り寄せた醤油で焼き上げるこだわりの味。黒毛和牛の産地は、日によりけりより良い肉を求めて変わっているそうです。

 

何せお隣は、精肉店関口という、まさにお肉のプロフェッショナルの選ぶ肉にありつけるので安心です。サシのきれいさと、赤身のコントラストが、見た目から美味しさを約束してくれます。仲居さんが、支度はしてくれるので、関西風すき焼きの調理方法を知らなくてもお任せで大丈夫です。「極上すき焼き」で一人分後予算は8400円付け出しや一品料理もついています。最後の締めはうどんです。授受っと焼きあがった上質とろとろの黒毛和牛は、卵につけてオーソドックスにいただくもよし、とろろ芋に絡めていただくのも野趣あふれる味わいで楽しめます。

 

 

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