2018年お肉ギフトランキング

キャンプやBBQで役にたった意外な便利グッズ!

 

キャンプにバーベキューは人それぞれやり方も様々ですよね。今回は意外と役に立つ便利なグッズを紹介しています。このアウトドアのシーズン、参考にして頂けたら嬉しいです!

 

 

その前に覚えておくとすごく便利

 

【警視庁警備部災害対策課公式Twitterより】キャンプで使えることはもちろんですが、災害時にこのやり方を覚えておくとすごく便利な方法です。是非お友達やご家族にも教えてあげてください。

 

懐中電灯は周りを明るくするにはちょっと不向き。

 

直線的に明るくすることはできますが、まわりを明るくするような構造には基本的にはなっていません。中には光軸を切り替えられる懐中電灯もありますが、それでも前方を照らすための構造で大して違いはありません。

 

BBQ 懐中電灯

 

ですが、水を入れたペットボトルを1本用意してください。立てることができるの懐中電灯なら、ライトを立て、光をふさぐようにペットボトルをおいてください。するとペットボトルがランタンのように明るく光ります。これは光が乱反射したためにこのように明るくまわりを照らしてくれるんです。

 

BBQ 懐中電灯

 

小さい(立たない)懐中電灯なら、懐中電灯をコップに上向きになるように入れましょう。そしてコップの上に同じようにペットボトルを置くと同様に光らせることができます。

 

意外な便利グッズ

 

意外と役に立つ便利なグッズはこちらから。

 

凍らせたペットボトル

みんなが喜んでくれるギフトならコレしかないです
バーベキューの便利グッズと言えば、炭コンロ、ガスコンロ、テーブル・・・いろいろ思いつきますが、案外見落とされるのが、ジュースやビールなどの飲料を冷やすためのグッズです。よく、川の水で冷やす方がいますが、夏場の水温は20℃を超える場合があり、飲料の温度としては明らかに高いです。試してみるとわかりますが、川で”冷やした”ビールほどまずいものはありません。かと言って、電気もままならないバーベキューエリアでは小型冷蔵庫を持っていくわけにはいきません。

 

結局、飲料用に購入したロックアイスを使って冷やす羽目になりますので、飲料を冷やすための用意は忘れないようにしましょう。 用意するものは、ペットボトル数個とクーラーボックスです。ペットボトルの中に水を入れ冷凍するわけですが、ペットボトルの数はバーベキューの参加人数に応じて用意する必要があります。当然ながら凍らせる水の量(ペットボトルの数)が多いほど冷やす時間を長く得ることができるわけです。 バーベキュー当日朝までにペットボトル内の水を凍らせた後、クーラーボックスに詰めてバーベキュー場へ出発します。現地でクーラーボックスに水を張り凍らせたペットボトルと共に、ジュースやビールを入れれば冷えた状態でお召し上がりいただけます。是非試してみてください。

 

 

 

アルミホイル

みんなが喜んでくれるギフトならコレしかないです
BBQの時の必須アイテムといえば、『アルミホイル』です。鉄板の上に被せれば、蒸し焼きが。鍋蓋の代わりにすれば、煮込み料理が。網の上に敷いて使えば、焼き料理が。食材を包めばホイル焼きが出来ますが、これは一般的な使い方ですよね。我が家でBBQ恒例の料理というか、おやつに作る蒸しケーキをご紹介します。適当な方手鍋にアルミホイルを底が見えなくなるように敷いて準備します。カップケーキの底の形状をイメージの参考として敷くと上手くいきます。ホットケーキミックスを蒸し焼きにします。

 

その際に直火でなくて、火の横に置いて時折、角度を変えると上手くいきます。蓋が無くてもホイルを被せて鍋の縁に沿わせて折ればはまり良くいきます。出来上がり後、蒸しケーキの縁から出ているホイルを上手く引き上げれば、道具を使わずに手で食べれます。火傷にはご注意下さいね。 他には、即席のたわし代わりにも使います。適当な大きさのホイルを表面がガサガサになるように丸めるだけです。網の焦げ着きなんかは楽に落とせます。応用すると、例えば下ごしらえで、じゃがいもを擦れば、ピーラーの代用品になります。形状をある
程度、整形出来て、熱に強い点が状況に応じて使える便利なポイントですね。

 

 

 

使用済みの牛乳パック

バーベキューの必須グッズ
BBQに一番便利なグッズはなんといっても使用済みの牛乳パックです。外で野菜をカットするのにまな板代わりに使用でき、肉に塩コショウなどの調味料を振るとまな板なら一度洗わなくてはいけませんが牛乳パックなら使用したらそのままゴミにして持ち帰れます。また、料理だけでなく、地面に直接腰をおろしたくないけど、少しは草むらや砂場に体が触れていたほうが気持いいなんてときに何枚かガムテープで止めて一人分のおしりサイズの簡易レジャーシートにもなります。あと、究極はお皿にも。

 

牛乳臭いのがイヤって方はもちろんいるとは思いますが、牛乳パックの内側のツルツル部分は焼き肉のたれなどがついてもいい感じにはじいてくれますのでわざわざ紙のお皿を購入していく必要はありません。切り込みなどはあまり入れず牛乳パックの上側部分を入れ物になるように切り、注ぎ口をテープでとめると良いです。ただタレをつけながらというよりはお皿として利用するほうがいいと思います。たまに漏れてくるので(笑)もち運びにもかさばらず、重くないので何枚持っていってもいいですし便利グッズだと思います。

 

 

 

ツナ缶

バーベキューの必須グッズ
そして、缶詰!これは胃袋を満たすために大活躍でした。夜中に小腹が減った時にちょっと開けてすぐ食べられる。缶切りの要らないタイプがより便利です。ソーセージややきとりの缶詰がおいしかったこと。ツナ缶!かならずオイル漬けのもの。

 

これは、オイルを料理の時に使うから。重たい油をわざわざ持っていく必要はありません。そして中のツナは料理に使っても良し、そのまま食べても良し。缶詰は多少重くなっても多めに持っていくべきです。

 

 

 

ポケットティッシュ

バーベキューの必須グッズ
BBQで必須な便利グッズと言えば、紙類です。私はポケットティッシュをたくさん持っていきます。トイレ用にと思ってもっていきましたが、小枝などで火を起こすときやちょっとこぼした物を拭くのに重宝しました。

 

キッチンペーパーや新聞紙も持っていくといいと思います。鍋敷きにしたり、まな板代わりにしたり出来ますよ。

 

 

 

ドライヤー

バーベキューの必須グッズ

 

BBQをするときに便利なもの。ただし、電源が使える場所に限るのですが火をつけるときに「ドライヤー」は強力な武器です。多くの場合、BBQをするときには炭を使うと思いますが、この炭に火をつけるのは結構大変な作業です。特に、慣れていない人は相当に苦労します。こういった場合に着火剤などがありますが、ドライヤーがあれば着火剤はいりません。新聞紙程度で十分ついてしまいます。使い方は簡単です。新聞紙に火をつけて、上に炭を載せ、ドライヤーで送風するだけのことです。火は酸素を送ると勢いよく燃え出します。

 

うちわなどの方法がありますが、ドライヤーは強力です。なお、別に熱風である必要性は全くありません。酸素が送ることができればよいので、強風であるほどよいということだけです。扇風機でも代用できますが、ドライヤーの比ではありません。ただし、炭は焼けるさい、パチパチと火の粉をまき散らすことがあります。その際には、火花が勢いよく飛び出るので注意が必要です。

 

 

 

トイレットペーパー

バーベキューの必須グッズ

 

キャンプやBBQで便利なものといえば、トイレットペーパーです。もちろん、トイレの際にも使用しますが、それ以上に使えるものです。特に、食事の後かたずけに威力を発揮します。キャンプ場など設備が整ったところも多いのですが、水を運ばなければならないところでは、どうしても水を節約しなければなりません。食器を洗うには結構大量の水が必要であったりします。

 

そこで、トイレットペーパーが登場です。食事をした後の食器を、トイレットペーパーで拭います。例えばカレーであれば、カレーの汁がべっとりと食器についていますが、トイレットペーパーで拭えばだいぶ綺麗になります。そのため、後の水洗いも簡単になりますし、水もそれほど使用しなくてすみます。使ったトイレットペーパーは燃やしてしまえばいいのです。なにせ、薄い紙ですからすぐに燃えて灰になります。そういった意味で使い勝手がよいのです。また、ティッシュペーパーでも代用ができますが、大勢だった場合には結構な量が必要なので、1巻もっていくと便利です。

 

 

 

食器用洗剤

バーベキューの必須グッズ

 

特に薪を使った飯盒炊爨などをするときにおすすめなものです。それは、食器用洗剤です。なんだ、食器洗うのにもってくよ。という人がいるかもしれませんが、食器用洗剤はもっと違う使い方ができるのです。ただし、クレンザーのような粉状のものでなく液体タイプのものだけです。さて、その使い方ですが、飯盒炊爨などに使用する鍋や釜の日の当たる側の底を中心に、食器用洗剤を塗りたくります。たったこれだけです。これがなぜいいのか。それは洗ったときにわかります。

 

薪を使った飯盒炊爨では煤が大量に鍋につきますが、食器用洗剤を塗ってあった場合には、この煤がそれほど力を入れずに落ちてくれるのです。鍋や釜を洗うのは大変です。ましてや、水場などは混雑してますし、水を運ばないといけない環境であれば尚更早く落ちてくれると助かります。鍋や釜を食器用洗剤でコーティングするということになりますが、このひと手間かけることでだいぶ後かたずけが楽になるのです。なお、もちろんのことですが、食品が当たるところにはコーティングは必要ありませんので(笑)

 

 

 

パワートーチ

バーベキューの必須グッズ

 

バーベキューで役に立つものといえば、「パワートーチ RZ−720ES」です。これは何かと言いますと、ガスボンベをガスバーナーに早変わりさせてくれるものなんです。炭を格子状に組んで、その中に着火炭を入れて、炭に火をつけていくのが普通のやり方だと思うのですが、着火マンだと着火炭に火がなかなか付きにくくないですか?そんなときに、大火力で着火炭に火をつけてくれるのがパワートーチなのです。使い方は、ガスボンベに取り付けて、手でガス調節ネジを緩め、着火ボタンを押すだけ。

 

これは、火力が高いので、普通の炭にずっと火を当て続けて着火させることもできます。なにより、着火マンと違い、強風によって火が消えてしまうことがない点も優れています。点火する時が少し怖いですが、点火してしまえば、あとは炙るだけです。バーベキューで少し凝った食べ物を作りたい時にも、パワートーチで炙っちゃえばなんか職人っぽくなると思います(笑)。一つ購入すれば、5年ほどは使えると思います。コスパも良いと思うので、是非とも試してみてください。

 

 

 

番外編※シャボン玉

バーベキューの必須グッズ

 

バーベキューといえば、コンロと炭と…と通常のものを考えがちですが、そういったものは当たりまえ。もっと盛り上がるグッズがあります。でもそれは、高いものでもなく、みんな知ってるあれです。肉や食べ物には全然関係ないですが…「シャボン玉」です。これ、バーベキューに限らなくても外でのイベントにはかなり大活躍するかもしれません。

 

私が開催したバーベキューでは、必ず盛り上がります。

 

参加者が大人だけでも、子供がいたとしても、どちらにしても盛り上がれます。出来れば、普通の小さいものと、大きなシャボンが出るようなデザインのものもあると、盛り上がります。フリスビーなどと違ってコツや体力は必要ありません。年齢性別問わず遊べるし、みんな夢中になって、綺麗なシャボンを作ろうとします。そしてそれをつぶそうとする人が出現して、盛り上がっていきます。夢中になっているうちにまたお腹がすいて、どんどん食べちゃったりもします。バーベキューは外で開催するからこその遊びかもしれないです。調理器具でも食材でもないですが、まさかの大活躍グッズでした。

 

 

 

 

 

 

先にも書きましたが、懐中電灯は用意しておきましょうね。夜、テントから出てトイレに行くときやトイレ自体に電気がないところもありますし。暗闇の中では必需品ですね。他の人を気にせず本を読むこともできます。万が一のときにあるとものすごく便利です。

 

備えあれば憂いなし。

 

TOPへ