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鹿児島県産「1129nikulabo(肉ラボ)」の経産牛を取り寄せしてみた

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛

1129nikulabo(肉ラボ)が扱う鹿児島県産の黒毛和牛は、経産のメスでA3〜A5等級の牛のみを取り扱っています。

 

黒毛和牛というと、日本では、キメの細かいサシ(霜降り)の入った霜降り肉をイメージされる方は少なくないと思います。

 

ですが「1129nikulabo(肉ラボ)」で購入するお肉は「※経産牛(けいさんぎゅう)」です。(※出産経験のある牛のこと)1度でも子どもを産めば経産牛扱いになります。通常は5〜6回の出産。多い牛で10回?13回くらいだそうです。

 

 

経産牛は、霜降りや水分量が少ないため、肉質は知名度のあるブランド霜降り肉に比べれば硬めです。

 

 

最近ではテレビ・メディアでも「経産牛」を目にすることが増えてきてます。

 

林先生の初耳学

 

テレビ番組『林先生の初耳学』では、「肉好きの間では今1番注目されている赤身肉」として経産牛の美味しさについて解説され、ゲストの芸能人の方々も大興奮されてました。

 

決してブランド和牛のように、口の中でとろける「やわらかさ」はありませんが、噛めば噛むほど肉そのものの味わいを楽しむことができる、お肉らしいお肉を楽しめると思います。

 

 

それでは実際にお取り寄せできる経産牛を紹介させていただきます↓

 

鹿児島県産の経産牛を戴きました

 

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

今回頂いたお肉のセットは、サーロインステーキ(200g)+モモステーキ(300g)+サイコロステーキ(400g)のボリュームあるセットでどなたでも満足頂ける内容になってるかなと思います。

 

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

産地は、すべて鹿児島県産の国産経産牛です。

 

発送は鹿児島県からとなりますので、余裕を持ってのご注文が良いと思います。

 

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

送料は590円〜1290円です。比較的安価な送料の設定です。さらに税込み11,290円以上で送料無料に。送料が気になるという方はまとめ買いがお得ですね。

 

 

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

箱は黒い桐箱風の高級感ある箱に入れて送られてきました。

 

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

配送会社さんが丁寧に運んでくれたので、つぶれることなく届いたのは嬉しいですね。

 

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

箱を開けると、お肉が3つ重なって入っています。モモ・サーロイン・サイコロの順番で入っていました。

 

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

お肉を見るとそれだけでテンション上がりますよね。

 

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

解凍する場合は前日から、冷蔵庫に移しておくと間違いないと思いますが、夏場であれば、当日朝冷蔵庫に入れておけば夕方までには解凍されると思いますので参考にしてみてください。

 

 

鹿児島県産経産牛のサーロインステーキを食べてみた

 

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

ステーキって焼くだけで食べれるので、誕生日などのお祝いで戴くと嬉しいなと思いますが、それでもやっぱり焼き方難しいなとも思います。

 

僕はステーキのお肉はそこそこしっかりと焼きたい派なのですが、ウェルダンとまではいかなくて…ミディアムとウェルダンの間くらいで「ミディアムウェル」ってところで焼き方を狙っていきたいなと思って焼いてます。

 

 

一般的には1センチ厚のステーキ肉をミディアムにしようと思えば、常温にお肉を戻して、表を強火で30秒+弱火で1分〜2分→裏返して、強火で30秒+弱火で1分〜2分でミディアムに焼けると言われています。

 

※条件により焼き方は変わりますので、お肉のサイズによって調整してください。

 

サーロインステーキ

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

サイコロステーキ

1129nikulabo(肉ラボ)経産牛食べてみた

 

サイコロステーキは小さいですが、厚さが同じ1センチ厚であればサーロインステーキを焼くのと同じ要領で焼けばOKです。

 

ただ、量もたくさんあるのでお好みで焼き方を変えて楽しんでいただければいいのかなと思います。

 

 

まとめ

 

今回、経産牛のお肉を初めて食べましたが…個人的には経産牛はすき焼きのお肉として頂くと良いんじゃないかなと感じましたがどうでしょう♪

 

 

経産牛は、三大和牛のようなブランド牛と比べたら硬めのお肉です。この食感も含めて経産牛の真骨頂だとも思いますので、テレビやメディアを見て経産牛に興味を持たれた方は是非試してみて欲しいですね。

 

 

また、経産牛を購入する方の中にはお中元やお歳暮のギフトとして購入する方もいらっしゃると思います。

 

ただ、1129nikulabo(肉ラボ)のお肉は「A3〜A5等級」のお肉なのですが、これは選ぶことができないんですよね。

 

この点だけやや残念でしたが…もし機会があれば最高ランクA5の経産牛を食べてみたいなと思います。

 

ごちそうさまでした!

 

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